なのはの主要キャラの分析を独断と偏見を以てしてみる。
莫大な魔力を保有し、本能的にその運用を閃く。
恐らく、暗殺者としての遺伝子によるのだろう。
また、その点から考えても彼女は自身の魔力を武力、軍事力として捉えていると思われる。
戦技教導には熱心だが、私闘は行わない。こと喧嘩などは嫌悪している節がある。
つまり、魔力とは軍事力であると考え、公正に運用されるべきであると考えているのではないか?
また、魔力運用法や魔法式の研究開発、部隊運用論などにも精力的であり、職業軍人として優秀さを示している。
彼女の持論である、相手をぶちのめした後に強制的に言うことを聞かせるとは戦争の原理である。
戦争が起きた時、なのはは自分でも気付かない程に戦争を愉しむのだろうw
なのはの嫁。以上!
ぶっちゃけ、それ以上でもそれ以下でもない気がする。
なのはを愛しているのは事実だし…現にふたりの間にはヴィヴィオっていう子供までいるし…。
魔力については身体能力の延長程度に考えていると思われる。
私闘を好む点やタイマンやフェアプレーの精神から見て魔法戦闘をスポーツのように考えているのではないだろうか。
荒巻大輔の遠戚。幼少に経験した自身と親しい者達の生死とそれを巡る政治的策謀が生来の策略家としての精神に拍車を掛けた。
これからも自身と周囲の平穏を守るために、政敵を嵌めていくことだろう。
魔力貯蔵庫とでも言うべき夜天の書の影響でなのは以上の膨大な魔力を持つが、元々は魔力保有体質ではないために管制システム蒼天の書と管理AIリィン無しでは魔法は不得手。
そういった経緯で、基本的に前線に立つことはないが、人手不足の場合はたった一人で戦略級の作戦能力を発揮する。
彼女の部下は組織ではなく、彼女自身に従っているため、事実上の私兵部隊であり、クーデターの危険性から保有戦力に制限を設けられている。
最も、それを解決するために、彼女は組織的質の向上を行ったのであまり意味はなかった。
性格は豪胆。きっと酒豪。おっぱいスキーだけど、男気もあるので多分バイ。セフレがいろいろいそうだなw
この人がいるから、なのはも安心して前線に立てる。
ヴィータ大尉
ヴィータ・ヤガミ空軍大尉殿。俺の嫁。
素直で優しく、ちょっと恥ずかしがり屋でさびしがり屋な普通の女の子。
しかし、幼くして戦場に駆り出され、少年兵として殺戮の限りを尽くし、殺戮の限りを尽くされた。
その経験から現実主義、厭戦主義である。
極力戦いを避け私闘も厭うが、避けられない戦いには無慈悲に臨む。
戦場では他者へも自己へも容赦しない。
また、生き残るために努力家であることは必至であり、勉強家である。
環境への適応能力も高く、組織人としての理解もある。
ぶっきらぼうな口調はダニーボーイ達から移ったのだろう。
職務中は敬語を使っている。
教官としてはなのはとは教育目的が異なり、自分の教え子が戦場で生き残れるように徹底したサバイバル戦術を叩き込む。
(なのはは戦技教導、つまり戦果拡大のための訓練に熱心である)
(ヴィータは生き残るために身を隠すことや逃げることも教えるが、なのはに撤退の文字はない。前進し、押し潰し、殲滅するだけである)
部下が実戦で同士討ち寸前の危険な行動を取ったことに激怒するも、その内心にも目を向け気遣う。
苦労人であるが故に情人でもある。
その為、部下からの信頼は篤い。
アイスクリームやぬいぐるみを好み、年下への面倒見もよい。
戦争さえなければ、きっと硝煙や血生臭さとは無縁のちょっと変わった女の子だったろう。
「おい! 誰か彼女にウィスキーを出してやってくれ!」
ティアナ
才能の差を血の滲む努力で埋めてきた凡才。
エリート集団の中、努力ではどうしようもない格差に自信を喪失。
自暴自棄になり、危険な行動を取ったためになのはの逆鱗に触れる。
意識不明になるまで嬲られて、なのはへの信頼を失くすも、同僚の教官達によってなのはがかつて犯した失敗を聞かされ、またなのはから人はそれぞれ役割を持っており、ティアナしか出来ないことでチームに貢献するように諭され、ひとつ成長した。
なのは「もう、何のためにあんたを本庁から引き抜いたと思ってるのかしら。落ち込む暇があったら自分の特技で貢献しようと思わない?」
その後、凡才であり努力家であったことでチームリーダーとして指揮能力を如何なく発揮するようになる。
まさに人間らしい人間である。
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